納期目安:
01/18頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細貴重な煤竹のお茶杓です。広めの櫂先が特徴で、皮目の樋も美しい景色となっています。
共箱の蓋裏に「拈華 紫野大亀(花押)」、共筒には「拈華 (亀)」と署名してあります。
キズ、割れございません。竹の状態も良好です。
共箱。共筒。
長さ18.3㎝
▢拈華(ねんげ)
以心伝心、言葉を使わず心から心へと伝わった時の微笑。そのような様子。
ある日釈尊は、金波羅華の花を一枝摘まんで説法に立った。ただ黙って花を示された釈尊の真意を、ただ一人迦葉尊者がにっこり微笑んで了解した故事を、「拈華微笑(ねんげみしょう)」という。
▢立花大亀(たちばなだいき)
明治32年(1899)~平成17年(2005)
僧侶。臨済宗大徳寺最高顧問。花園大学学長。
明治32年(1899)大阪府生まれ。菩提寺の檀家総代の家に育つ。21歳の時、堺市の南宗寺で得度し、禅僧として歩み始める。大徳寺塔頭の徳禅寺住職を経て、昭和28年(1953)に大徳寺派宗務総長、さらに管長代務者に就任。昭和57年(1982)からは花園大学の学長を務めた。茶道に精通し、茶人や書家としても知られる。また、茶の湯や50年代に携わった経済誌の企画を通じ、池田勇人元首相をはじめ、福田赳夫元首相、松下幸之助ら多くの政財界人と幅広く交流。禅の教えを元にアドバイスし、「政財界の指南役」と言われていた。著書に「利休に帰れ」「死ぬるも生れるも同じじゃ」など多数。平成17年(2005)8月25日歿105歳
【参考文献】
茶席の禅語大辞典 淡交社
#自分だけの茶道具を持ってみませんか
#茶道具
#お茶会
#茶杓
#煤竹
#箱書
#薄茶
#濃茶
#茶道
#臨済宗
#花園大学
#裏千家
#表千家
#古美術
#立花大亀
#大徳寺
#和
#古美術
#松下幸之助
#池田勇人
#福田赳夫
#PHP商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|







オススメ度 4.1点
現在、100件のレビューが投稿されています。